美しくバレエを踊る上で、体のしくみや働きを
正しく理解してテクニックを身につけていくことはとても大切です。
テクニックの習得にのみ走り基礎を忘れてしまうと
骨や筋肉などを痛め、踊る楽しさを味わえないまま、
あきらめなければならないこともあります。
正しく自分の体を知ること、
正しいレッスンで的確なテクニックを身につけること、
表現者としての豊かな感性と心をつちかうこと、
“パッソ”は、本当の表現者を育てたいと願っています。
| 岡山県生まれ。鎌倉市辨官雉枝バレエ研究所、仙台シティバレエ研究所を経て、 1983年 東京シティバレエ団入団。金井利久、有馬五郎、石田種生、石井清子らに師事。 1986年 神奈川県芸術舞踊創作振付コンクール入賞。 1987年 同バレエ団退団、仙台に戻り数多くの舞台に出演。 1990年 バレエ&ダンス スタジオ パッソ開設。 仙台では初めてのコンテンポラリーダンスグループ、 「仙台ダンシングハードカンパニー(DAHA)」に参加。 2000年 平成11年度宮城芸術選奨新人賞受賞。 2001〜2005年 ジョイントフェスティバルHARUの実行委員長として、 地域に根ざした活動を行った。 2003年 市民に開かれた市民に愛されるバレエを目指して「ハイパー・ウィンド」を立ち上げ、 実行委員長として活動を始める。 1995年より、ヤン・ヌイッツはじめ欧米の講師による講座で、 解剖学に基づく無理のない正しい体の動かし方や、 「“音”と“空間”を体全体で意識しながら楽しく踊るバレエ」について学び続け、実践している。 「解剖学的アプローチによる指導法」の修学と普及、またこの指導法を学ぼうとする バレエ指導者間の交流を目的とした「THE ASSOCIATION OF DANCE TEACHERS」の結成に参加。 A.O.D.T会員およびコミッティメンバー。 |
主宰 峯岡 比呂美
教師 千葉 里佳
仙台市出身。3歳よりクラシックバレエを始める。
金井利久、斎藤和美、峯岡比呂美、ダナ・レンツェルらに師事。
1990年 仙台ダンシングハードカンパニーの活動に参加。
1998年 ダンスグループ〜demain〜を結成し,「真っ白でいるよりも」('99)、
「Rhythm〜からだの中に〜」('00)を発表。
2001年 「永遠の原 阿佐緒」に参加し、仙台・フランスで公演。
2002年 「踊りに行くぜ」〜JCDNプロジェクト公演〜仙台公演参加。
2004年 Ballet Company 〜demain〜を立ち上げ、翌年「collage〜零れおちるもの〜」を発表。
国内外のセミナーやワークショップに意欲的に参加し、常に新しいダンスに取り組んでいる。 パッソ開設と同時に教師として参加。 Ballet Company 〜demain〜代表。 ハイパー・ウィンド実行委員。 |
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| 現在、ジャンルを越えて幅広い表現力を持つフリーダンサーとして活躍。 |
教師 三浦 麻子
教師 宇野澤 寛子